この辞典について

はじめに およみください

吉凶をはっきり書きます

夢占いを引いたのに、読み終わっても結局よかったのか悪かったのか分からない。 それが一番もどかしいところだと思います。

この辞典では、見出し語ごとに吉夢 凶夢 転機 吉凶混合 のしるしを必ず付けています。 同じ「歯が抜ける夢」でも、痛みがあったかどうかで吉凶が入れ替わるので、 場面ごとにも分けてしるしを付けました。

4つのしるしの使い分け

見出しに付いているしるしは、その言葉そのものの意味です。 ページの中で吉と凶がいくつ並んでいるか、その数を数えたものではありません。

たとえば「大雪」は、動きが止まるという意味なので 凶夢です。 ただし雪景色がきれいだった、雪がやんだ場面は吉夢になります。 しるしと違う場面が中にあるのは、まちがいではありません。 あなたが見た夢に近い場面を、ページの中から選んで読んでください。

凶夢のときは、何に気をつけるかまで書きます

悪い知らせだけ置いていくのは、辞典としては半分だと思っています。 凶夢と書いた場所には、その日から確かめられることを必ず一つ添えました。 確かめてしまえば、その夢の役目は終わります。

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