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この辞典について
はじめに およみください
吉凶をはっきり書きます
夢占いを引いたのに、読み終わっても結局よかったのか悪かったのか分からない。 それが一番もどかしいところだと思います。
この辞典では、見出し語ごとに吉夢 凶夢 転機 吉凶混合 のしるしを必ず付けています。 同じ「歯が抜ける夢」でも、痛みがあったかどうかで吉凶が入れ替わるので、 場面ごとにも分けてしるしを付けました。
4つのしるしの使い分け
見出しに付いているしるしは、その言葉そのものの意味です。 ページの中で吉と凶がいくつ並んでいるか、その数を数えたものではありません。
- 吉夢 その言葉が、そもそも良い知らせを運ぶもの。ただし場面によっては凶に転びます。
- 凶夢 その言葉が、そもそも気をつけたほうがよいもの。ただし場面によっては吉に転びます。
- 吉凶混合 その言葉自体がどちらにも傾かず、場面で決まるもの。
- 転機 良い悪いではなく、変わり目そのものをあらわすもの。
たとえば「大雪」は、動きが止まるという意味なので 凶夢です。 ただし雪景色がきれいだった、雪がやんだ場面は吉夢になります。 しるしと違う場面が中にあるのは、まちがいではありません。 あなたが見た夢に近い場面を、ページの中から選んで読んでください。
凶夢のときは、何に気をつけるかまで書きます
悪い知らせだけ置いていくのは、辞典としては半分だと思っています。 凶夢と書いた場所には、その日から確かめられることを必ず一つ添えました。 確かめてしまえば、その夢の役目は終わります。