父親が出てくる夢

ちちおや

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

父親は、決まりや判断の基準をあらわします。実際の父親との関係が良いか悪いかとは別に、あなたの中の「こうすべき」という声が父親の姿を借りて出てきます。褒められた、笑っていた夢は吉夢で判断に自信がある状態。怒られた、無視された夢は凶夢で、自分の決め方に迷いがあるサインです。

父親の夢は、実際の親子仲とは別に読みます。

父親は、決まりと判断の基準をあらわします。 「こうすべきだ」「それは違う」という、自分の中にある物差しのことです。

だから、父親と仲が悪くても良くても、判断に迷ったときに出てきます。

父親の様子で吉凶が分かれる

褒められた

吉夢

自分の判断に自信がある状態です。 人の同意を待たずに決めていい時期になります。

返事を待って止まっている件があるなら、自分の判断で進めてください。

笑っていた・穏やかだった

吉夢

自分の中の物差しと、いまやっていることが合っている形です。

怒られた

凶夢

自分の決め方に迷いがあるというサインです。 実際に誰かに責められているわけではありません。

いま迷っている件について、自分が本当は何を選びたいかを3行だけ書いてください。

無視された・相手にされなかった

凶夢

判断の基準そのものが分からなくなっている状態です。

「これだけは譲らない」という条件を1つだけ決めてください。 1つ決まると、他が決めやすくなります。

父親と喧嘩した

転機

親の決まりから離れて、自分の決まりを作る時期です。

これまで親や上の人に確認してから決めていたことを、1つ自分だけで決めてください。

父親が死んだ

吉夢

自立が進んでいるというしるしです。実際の父親には関係ありません。

亡くなった父親が出てきた

吉夢

守られているというしるしとして古くから読まれてきました。 笑っていたなら区切りがついています。

父親が弱っていた・小さく見えた

転機

これまで頼っていた基準が、いまの自分に合わなくなってきた形です。

立場で読みが変わる

父親と話した

吉夢

自分の物差しを確かめられている状態です。決断に向いた時期になります。

父親を助けた・世話をした

吉夢

自分が基準を作る側に回る時期です。人に教える立場になる形もあります。

父親が知らない人の顔だった

転機

自分の中の基準が、これから変わろうとしている段階です。

目が覚めたあとの1つ

「これだけは譲らない」という条件を1つだけ決めてください。

父親の夢は、判断の物差しが揺れているときに出やすい夢だとされてきました。 1つ決まると、残りは自然に決まります。

最終更新:2026-08-29

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