蝶の夢

ちょう

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

蝶は、芋虫から姿を変えて飛ぶ生き物です。そこから、生まれ変わりのしるしとして強い吉夢に読まれてきました。飛んでいた、手に止まった夢は吉夢。羽が傷ついていた、死んでいた夢だけ凶夢で、変わる途中で止まっているというサインになります。

蝶は、芋虫からさなぎになり、まったく違う姿で飛びます。

夢占いでは、生まれ変わりのしるしとして、強い吉夢に読まれてきました。 いまの自分から、別の自分へ移る時期です。

蝶の様子で吉凶が分かれる

きれいに飛んでいた

吉夢

姿を変えて動き出す時期です。

やりたかったのに「自分には向いていない」と決めていたことを、1つ試してください。

手や肩に止まった

吉夢

思いがけない良い知らせが入る形です。

たくさんの蝶が舞っていた

吉夢

この語の中でいちばん良い形です。良いことが重なります。

さなぎだった

転機

変わる途中です。外から見えなくても中では動いています。

いまは人に見せなくてかまいません。

羽が傷ついていた

凶夢

変わろうとして力が足りていない状態です。

今週のうち一晩、予定を入れずに早く寝てください。

死んだ蝶

凶夢

変わるつもりだったことを、途中でやめている形です。

続けるか、やめるか、今日どちらかに決めてください。

蝶を捕まえた

凶夢

変わろうとしているものを、自分で押さえつけています。

蝶を逃がした

吉夢

自然に任せられる状態です。急がなくてかまいません。

色で読みが変わる

白い蝶

吉夢

区切りと始まりのしるしです。新しく始めるのに向いています。

黒い蝶

転機

不吉なしるしとして語られることもありますが、この辞典では転機として読みます。 大きく変わる前ぶれです。

金や青など鮮やかな蝶

吉夢

人から注目される形です。出すなら今になります。

目が覚めたあとの1つ

「自分には向いていない」と決めていたことを、1つだけ試してください。

蝶の夢は、姿を変える直前に出る夢だとされてきました。 1つ試すと、羽が動きます。

最終更新:2026-08-29

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