エレベーターの夢

えれべーたー

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

エレベーターは、自分の力を使わずに上がったり下がったりする乗り物です。そこから、まわりの流れに乗って立場が変わることをあらわします。上がった夢は吉夢で、引き上げてくれる人がいる合図。落ちた、閉じ込められた、途中で止まった夢は凶夢で、流れが止まっているというサインです。

エレベーターは、自分では一歩も動かないのに階が変わる乗り物です。

そこから、自分の努力ではなく、まわりの流れで立場が変わることをあらわすとされます。 昇進、異動、まわりの評価。自分だけでは決められない種類の変化です。

階段の夢が「自分の足で上がる」なら、エレベーターの夢は「乗せてもらって上がる」です。

動きで吉凶が分かれる

上へ上がった

吉夢

引き上げてくれる人がいる、という合図です。 自分から売り込まなくても、名前が挙がる時期になります。

声をかけられたら断らずに受けてください。

下へ降りた

転機

悪い形ではありません。 一度立場を下げて、地に足をつけ直す時期という読み方をします。

落ちた・急降下した

凶夢

いまの位置を保てるか不安になっている状態です。

いまの立場を保つために自分が実際にやっていることを、3つ書き出してください。 数えられるものがあると分かると、落ちる感じは止まります。

途中で止まった

凶夢

話が進んでいるはずなのに、動きが見えない状態です。

進行中の件について、いまどうなっているか本人に確かめてください。

閉じ込められた

凶夢

自分では動かせない状況に入っている形です。

その件で自分にできることを1つだけ書き出して、それだけやってください。 できることの範囲がはっきりすると、閉じ込められた感じは薄れます。

行きたい階に止まらない

凶夢

望んでいる場所と、いる場所がずれています。

行きたい場所に必要な条件を1つ調べて、いま足りないものを確かめてください。

ボタンが押せない・階が分からない

凶夢

目指す先を自分で決めていない状態です。

1年後にどうなっていたいかを、一行だけ書いてください。

中の様子で読みが変わる

誰かと一緒に乗った

吉夢

同じ方向へ進む相手がいる形です。その人と話す時間を増やすと早く進みます。

一人で乗っていた

転機

自分のペースで変わっていける時期です。人と比べなくてかまいません。

満員で乗れなかった

凶夢

競っている場に入りきれていない状態です。

同じ場所で競うのをやめて、人が少ない側を1つ探してください。

高層階まで一気に上がった

吉夢

思っているより早く話が進む形です。準備を前倒しにしておくと楽になります。

目が覚めたあとの1つ

いまの立場を保つために自分が実際にやっていることを、3つ書き出してください。

エレベーターの夢は、自分の力で動かせない場所にいるときに出やすい夢だとされてきました。 自分がやっていることを数えると、足元が戻ります。

最終更新:2026-08-29

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