花火の夢

はなび

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

花火は、短い間に一気に開いて消えます。そこから、勢いよく成果が出る時期をあらわします。大きく開いた、きれいだった夢は吉夢で、努力が一気に形になる合図です。すぐ消えた、不発だった、遠くて見えなかった夢は凶夢で、出し方が足りていないというサインになります。

花火は、上がってから消えるまで数秒です。

そこから、短い間に一気に成果が出る時期をあらわすとされます。 長く続くものではないぶん、出しどきを逃すと終わります。

花火の様子で吉凶が分かれる

大きく開いた・きれいだった

吉夢

積み上げたものが一気に形になる時期です。

出すか出さないか迷っているものがあるなら、今週のうちに出してください。

次々と上がった

吉夢

良いことが続く形です。動き続けて問題ありません。

すぐ消えた

凶夢

出したのに反応が薄いという読み方をします。

同じものを、違う場所か違う相手にもう1回出してください。 中身ではなく、出す先の問題であることが多い形です。

不発だった・上がらなかった

凶夢

準備が最後まで届いていません。

人に見せる前に、一度だけ他人の目を通してください。

遠くて小さく見えた

凶夢

人の成果を眺めているだけの状態です。

自分の番として、今週1つだけ出してください。

線香花火

転機

静かに続く形です。派手さはなくても、長く持ちます。

花火が体に当たった・怖かった

凶夢

人の勢いに押されている状態です。

比べる相手を1人減らしてください。見る回数を減らすだけで十分です。

誰と見たかで読みが変わる

誰かと一緒に見た

吉夢

人との縁が動く時期です。誘われた場に出ておくと話が来ます。

ひとりで見た

転機

自分の力で結果を出す時期です。人を待たなくてかまいません。

自分で打ち上げた

吉夢

この語の中でいちばん良い形です。自分から動いて成果が出ます。

目が覚めたあとの1つ

出すか出さないか迷っているものがあるなら、今週のうちに出してください。

花火の夢は、出しどきが短いことを知らせる夢だとされてきました。 上がっているうちに出すと、そのまま開きます。

最終更新:2026-08-29

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