橋の夢

はし

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

橋は、渡れないところを渡るためのものです。渡り切れた、しっかりした橋だった夢は吉夢で、次に進む道がある合図。落ちた、途中で止まった、壊れていた夢は凶夢で、進む手段が足りていないというサインになります。

橋は、渡れないところを渡るためにかけられています。

夢占いでは、次の段階へ移るための手段をあらわすとされます。 渡り切れたなら手段があり、落ちたなら足りていません。

渡れたかどうかで吉凶が分かれる

渡り切れた

吉夢

次に進む道がある形です。

決めきれずに置いてある選択があるなら、いま決めていい時期です。

しっかりした橋だった

吉夢

進む手段が確かな状態です。

途中で止まった

凶夢

進むか戻るか決めきれていません。

今日決めようとしていることに、決める期限を入れてください。

橋が落ちた・壊れた

凶夢

頼っていた手段が使えなくなります。

「これがなくなったら困る」ものを1つ挙げて、代わりを1つ考えてください。

揺れる吊り橋

凶夢

進めるが不安定な形です。

「最悪こうなったら次にこうする」を一行だけ決めてください。

橋がなかった

凶夢

進む手段がありません。

詳しい人に1人だけ聞いてください。渡り方が分かります。

誰かと一緒に渡った

吉夢

支えがある形です。

橋を架けた・作った

吉夢

自分で道を作れる状態です。

目が覚めたあとの1つ

今日決めようとしていることに、決める期限を入れてください。

橋の夢は、渡る直前で止まったときに出やすい夢だとされてきました。 期限が入ると、足が出ます。

最終更新:2026-08-29

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