光の夢

ひかり

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

光は、見えなかったものが見えるようになるしるしです。明るい光を見た、光に包まれた夢は強い吉夢で、迷いが晴れる合図。光が消えた、まぶしすぎて見えなかった夢は凶夢で、答えが出そうで出ていないというサインになります。

光は、それ自体を見るのではなく、光が当たったものを見るためにあります。

夢占いでは、見えなかったものが見えるようになるしるしとして、強い吉夢に読まれてきました。

光の様子で吉凶が分かれる

明るい光を見た

吉夢

迷いが晴れる時期です。

決めきれずに置いてある選択があるなら、いま決めていい時期です。

光に包まれた

吉夢

この辞典でもっとも強い吉夢のひとつです。

暗闇に光が差した

吉夢

苦しい時期が終わる合図です。

光を追いかけた

吉夢

進む方向が定まっている形です。

光が消えた

凶夢

答えが出そうで出ていません。

行き先を決めるために足りない情報を1つ挙げて、今週調べてください。

まぶしすぎて見えなかった

凶夢

情報が多すぎて判断できません。

見る情報源を1つに絞ってください。

遠くに小さく見えた

転機

答えはあるが、まだ遠い段階です。

自分が光っていた

吉夢

人から見られる力が高まっています。

人に見られる側に回ることを1つ、今週やってください。

目が覚めたあとの1つ

決めきれずに置いてある選択を1つ選んで、決める日付だけ入れてください。

光の夢は、答えが見えかけたときに出やすい夢だとされてきました。 日付が入ると、はっきり見えます。

最終更新:2026-08-29

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