飛行機の夢

ひこうき

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

飛行機は、一気に遠くまで運ぶ乗り物です。大きな計画や環境の変化をあらわします。無事に飛んだ、着陸できた夢は吉夢で、大きく動くのに向いた時期です。落ちた、乗り遅れた、飛ばなかった夢は凶夢で、計画に無理があるか、動く時期を逃しているというサインになります。

飛行機は、電車や車と違って、途中で降りられません。

そこから、一度動き出したら戻れない大きな計画をあらわすとされます。 転職、引っ越し、独立。生活ごと変わる話です。

飛べたかどうかで吉凶が分かれる

無事に飛んだ

吉夢

大きく動くのに向いた時期です。計画を進めて問題ありません。

迷っている大きな決断があるなら、決める日付を入れてください。

無事に着陸した

吉夢

この語の中でいちばん良い形です。計画が着地します。

飛行機が落ちた

凶夢

計画に無理があるというサインです。実際の事故の予告としては読みません。

目標を10分の1に割って、その1つ目だけを今週やってください。

乗り遅れた

凶夢

動く時期を逃しかけています。

期限が近いのに返事をしていないものを1つ、今日中に返してください。

飛ばなかった・待たされた

凶夢

準備が最後まで届いていない形です。

進めている件について、次にやるべき手続きを1つだけ調べてください。

揺れた・怖かった

凶夢

進んではいるが、不安が強い状態です。

「最悪こうなったら次にこうする」を一行だけ決めてください。

窓から景色を見た

吉夢

先の見通しが立つ時期です。長い予定を組むのに向いています。

自分で操縦した

吉夢

大きな計画を自分の手で動かせる形です。人を待たなくてかまいません。

場面で読みが変わる

空港にいた

転機

まだ出発前です。準備の時期として読みます。

見送った・見上げた

転機

まわりが先に動く時期です。焦らなくてかまいません。

海外へ飛んだ

吉夢

これまでと違うやり方を試すのに向いた時期です。

目が覚めたあとの1つ

迷っている大きな決断があるなら、決める日付だけ入れてください。

飛行機の夢は、大きく動く直前に出やすい夢だとされてきました。 日付が入ると、この夢は落ち着きます。

最終更新:2026-08-29

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