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包丁の夢
ほうちょう
吉凶混合
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
包丁は、切り分けて決める力をあらわします。よく切れた、料理に使った夢は吉夢で、判断が働いている合図。切れなかった、けがをした、人に向けた夢は凶夢で、区切りをつけられていないか、怒りが向いているというサインになります。
包丁は、切り分けるための道具です。
夢占いでは、区切りをつける力をあらわすとされます。
使い方で吉凶が分かれる
よく切れた
吉夢
判断が働いている状態です。
決めきれずに置いてある選択があるなら、いま決めていい時期です。
料理に使った
吉夢
材料を形にできています。
包丁を研いだ
吉夢
決める力を整えています。
切れなかった
凶夢
区切りをつけられていません。
やめたいのに続けていることを1つ書き出して、やめる日を決めてください。
包丁でけがをした
凶夢
急いだ判断で自分が傷つきます。
今日決めようとしていることを、一晩だけ持ち越してください。
人に向けた
凶夢
怒りが特定の相手に向いています。
言いたいことを紙に書いて、送らずに一晩置いてください。
向けられた
凶夢
強い言葉を受けています。
その相手と会う回数を、今月は1回減らしてください。
目が覚めたあとの1つ
やめたいのに続けていることを1つ書き出して、やめる日を決めてください。
包丁の夢は、切れないものを抱えているときに出やすい夢だとされてきました。 日を決めると、切れます。
最終更新:2026-08-29