宝石の夢

ほうせき

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

宝石は、小さいのに価値のあるものをあらわします。自分の中の才能や、まだ気づかれていない値打ちのことです。拾った、もらった、光っていた夢は吉夢で、認められる時期の合図。偽物だった、なくした、割れた夢は凶夢で、自分の値打ちを見誤っているというサインになります。

宝石は、小さいのに値打ちがあります。

そこから、自分の中の、まだ気づかれていない値打ちをあらわすとされます。 才能、経験、人脈。量ではなく質の話です。

宝石をどうしたかで吉凶が分かれる

拾った・見つけた

吉夢

自分の中の使っていない力に気づく時期です。

しまい込んだまま使っていないもの(資格・経験・人脈)を1つ思い出してください。

もらった

吉夢

人から認められる形です。任される話が近くなります。

光っていた・きれいだった

吉夢

自己評価が安定している状態です。人前に出るのに向いています。

偽物だった

凶夢

見た目だけ整えている状態です。

肩書きを外しても残る自分の技を1つ書き出してください。

なくした

凶夢

自分の値打ちを見失っている形です。

お金や成績と関係なく人に褒められたことを、3つ思い出して書いてください。

割れた・欠けた

凶夢

自信が削られているというサインです。

この1か月でできたことを3つ書き出してください。

宝石を売った

転機

持っているものを、お金や立場に換える時期です。悪い読み方はしません。

宝石を隠した

凶夢

自分の力を出さないようにしている状態です。

人に見られる側に回ることを1つ、今週やってください。

種類で読みが変わる

ダイヤモンド

吉夢

固くて変わらない価値です。長く残る力があるというしるしになります。

真珠

吉夢

時間をかけて育ったものです。地道に続けたことが実ります。

色のついた宝石

吉夢

人と違う持ち味が評価される時期です。

石ころに見えた

凶夢

自分の力を低く見ています。実際にはもっと価値があります。

目が覚めたあとの1つ

しまい込んだまま使っていないもの(資格・経験・人脈)を1つ思い出してください。

宝石の夢は、持っているのに使っていないものがあるときに出やすい夢だとされてきました。 思い出した1つが、そのまま次の手になります。

最終更新:2026-08-29

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