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包帯の夢
ほうたい
吉凶混合
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
包帯は、傷を守っているものです。きれいに巻かれていた、外せた夢は吉夢で、手当てが進んでいる合図。取れた、汚れていた、血がにじんでいた夢は凶夢で、まだ治っていないというサインになります。
包帯は、傷そのものではなく、傷を守っている布です。
夢占いでは、手当ての途中をあらわすとされます。
包帯の状態で吉凶が分かれる
きれいに巻かれていた
吉夢
手当てができています。
包帯を外せた
吉夢
治りました。
人に巻いてもらった
吉夢
支えてくれる人がいます。
包帯が取れた
凶夢
まだ治っていないのに無理をしています。
予定を1つ、いまのうちに後ろへずらしてください。
血がにじんでいた
凶夢
隠しているだけで治っていません。
思い出すたびに嫌になる件を1つ書き出してください。
汚れていた
凶夢
手当てを放置しています。
気になっている不調を1つ、今週確かめてください。
全身が包帯だらけだった
凶夢
抱えている傷が多すぎます。
しんどい状況を1人で抱えているなら、今週1人にだけ話してください。
目が覚めたあとの1つ
予定を1つ、いまのうちに後ろへずらしてください。
包帯の夢は、治りきる前に動き出したときに出やすい夢だとされてきました。 1つずらすと、治ります。
最終更新:2026-08-29