印鑑の夢

いんかん

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

印鑑は、自分の名前で責任を持つしるしです。きれいに押せた、見つかった夢は吉夢で、決める力がある合図。なくした、押し損じた、他人に押された夢は凶夢で、自分で決められていないというサインになります。

印鑑は、押した瞬間に責任が発生します。

夢占いでは、自分の名前で決める力をあらわすとされます。 押せたなら決められていて、なくしたなら決められていません。

押せたかどうかで吉凶が分かれる

きれいに押せた

吉夢

自分で決める力がある状態です。

決めきれずに置いてある選択があるなら、いま決めていい時期です。

印鑑が見つかった

吉夢

決める材料がそろった形です。

印鑑をなくした

凶夢

自分で決める力を人に預けています。

「あの人が言うから」で決めていることを1つ、自分で決め直してください。

押し損じた・かすれた

凶夢

決めたつもりで、決まっていません。

口約束で進めている件を1つ、文字にして送り直してください。

人に勝手に押された

凶夢

自分の意思と関係なく話が進んでいます。

進行中の件について、いまどうなっているか本人に確かめてください。

押したくないのに押した

凶夢

断れずに引き受けています。

断りにくくて引き受けたままの用事を1つ、今週返してください。

新しい印鑑を作った

吉夢

責任の持ち方を作り直す時期です。

印鑑を人に渡した

転機

人に任せる時期です。相手を選んでください。

目が覚めたあとの1つ

決めきれずに置いてある選択を1つ選んで、決める日付だけ入れてください。

印鑑の夢は、決める場面が近いときに出やすい夢だとされてきました。 日付が入ると、押せます。

最終更新:2026-08-29

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