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地震の夢
じしん
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
地震は、立っている場所そのものが動くという形なので、生活の土台が揺れているというサインとして読まれます。揺れている最中で終わった夢は凶夢です。ただし揺れが収まった、収まったあと片づけを始めた夢は吉夢で、崩れたものが落ち着く時期に入った合図になります。
地震の夢は、実際の災害を知らせるものとしては読みません。 足元が動く、という感覚そのものが意味を持ちます。
家、仕事、人との関係。自分が立っている土台のどれかが、いま安定していないというサインです。 分かれ目は、夢の中で揺れが止まったかどうかです。
揺れの終わり方で吉凶が分かれる
揺れている最中で目が覚めた
凶夢
いちばん多い形です。 先が読めない状態が続いていて、身構えたまま止まっている段階を映しています。
変わるかもしれないと思っていることについて、「そうなったら次に何をするか」を一行だけ決めてください。 次の手が決まると、揺れている感じは弱まります。
揺れが収まった
吉夢
落ち着く時期に入ったというしるしです。 心配していた話が、思ったほど大きくならずに終わる形になります。
揺れたあと片づけを始めた
吉夢
この語の中でいちばん良い形です。 崩れたものを自分の手で戻せる力があるという読み方をします。
先延ばしにしている手続きを1つ、今週中に片づけてください。動ける時期です。
何度も余震が来る
凶夢
一度で終わらない心配ごとを抱えている状態です。
気になっていることを紙に全部書き出して、「自分で変えられるもの」と「変えられないもの」に線を引いて分けてください。 変えられないほうを見るのをやめると、余震は止まります。
揺れているのに自分だけ平気
転機
まわりが動いても自分は動かなくていい、という読み方をします。 周囲の変化に合わせて焦る必要はない時期です。
何が崩れたかで読みが変わる
家が崩れる
凶夢
家は生活の土台をあらわします。お金、住まい、家族との関係のどれかです。
家賃や光熱費の引き落とし、保険の内容、家の傷んでいる場所。このうち1つを今週中に確認してください。 大きく崩れる前に気づける段階だという知らせです。
職場が崩れる
転機
働き方が変わる時期に出やすい夢です。 悪い形とはかぎらず、部署や役割が入れ替わる合図として読まれます。
物が落ちてくる
凶夢
思いがけないところから用事が降ってくるというサインです。
今週の予定に、何も入れない時間を2時間だけ空けておいてください。 空きがあれば、降ってきても受け止められます。
地震から逃げ切った
吉夢
避けたかった面倒が、そのまま通り過ぎていく形です。
誰かをかばった・助けた
吉夢
人を支えられる余裕があるというしるしです。 頼られる場面が近いので、断らずに受けてよい時期だと読まれます。
目が覚めたあとの1つ
いま気になっていることを、「自分で変えられるもの」と「変えられないもの」に分けてください。
地震の夢は、揺れの大きさではなく、揺れが止まるかどうかで読みが変わる夢です。 自分の手が届く範囲がはっきりすると、止まります。
最終更新:2026-08-29