上司が出てくる夢

じょうし

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

上司は、自分を評価する目をあらわします。実際の上司との仲とは別に、自分が自分をどう採点しているかが出ます。褒められた、話せた夢は吉夢で、自己評価が安定している合図。怒られた、無視された夢は凶夢で、自分で自分を責めているというサインになります。

上司の夢は、実際の上司との仲とは別に読みます。

上司は、自分を評価する目そのものです。 夢の中の上司は、あなたが自分をどう採点しているかを映しています。

場面で吉凶が分かれる

褒められた

吉夢

自己評価が安定している状態です。

人の同意を待たずに、1つ自分で決めてください。

普通に話せた

吉夢

上下を気にせず動ける形です。

怒られた

凶夢

自分で自分を責めています。

この1か月でできたことを3つ書き出してください。

無視された

凶夢

認められていないと感じています。

やった仕事を、誰がやったか分かる形で記録に残してください。

上司と喧嘩した

吉夢

言えていなかったことが出た形です。現実では静まります。

上司が優しかった

吉夢

自分に厳しくしすぎるのをやめられる時期です。

上司になっていた

吉夢

人を評価する側に回る時期です。

上司が辞めた・いなくなった

吉夢

評価の目から自由になる形です。

目が覚めたあとの1つ

この1か月でできたことを3つ書き出してください。

上司の夢は、自分の採点が厳しくなったときに出やすい夢だとされてきました。 できたことを数えると、点が戻ります。

最終更新:2026-08-29

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