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火事の夢
かじ
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
火事の夢は、燃え方で読みがはっきり分かれます。真っ赤に勢いよく燃えていたなら吉夢で、金運や仕事が動き出す合図とされます。煙ばかり出てくすぶっていた、消そうとして消えなかった場合は凶夢で、抱えたまま片づいていない問題があるというサインです。
火は、昔から二つの顔を持つものとして語られてきました。 すべてを焼く危険と、暗い夜を照らす明かり。夢の中でもその二つに分かれます。
分かれ目は、炎そのものが見えたか、煙のほうが強かったかです。
燃え方で吉凶が分かれる
真っ赤に勢いよく燃えている
吉夢
火事の夢の中でも、いちばん強い吉夢とされます。 止まっていたものが一気に動き出す合図で、お金と仕事の巡りが良くなる時期だと読まれます。
前から気になっていたのに手を出していないことを、今週1つ始めてください。 自分から動いたぶんだけ返ってくる時期です。
大きな建物が燃えている
吉夢
規模の大きい変化が近いというしるしです。 今いる場所そのものが変わる形なので、異動や引っ越しの話が来ても身構えなくてかまいません。
煙ばかり出ている・くすぶっている
凶夢
火事の夢の中で、いちばんはっきりした凶夢です。 片づいていない問題を抱えたまま、見ないようにしている状態を映しています。
気が重いのに手をつけていない用事を1つ書き出して、今日中に最初の1分だけ触ってください。 くすぶりは、放っておくほど煙が濃くなります。
火を消そうとしたが消えない
凶夢
自分ひとりで抱えているというサインです。
その件を、誰か1人に話してください。 解決してもらう必要はなく、知っている人が1人増えるだけで軽くなります。
火を消し止めた
吉夢
心配していた話が、大きくならずに収まる形です。
ボヤで済んだ・小さな火
転機
始まりかけているものがあるという合図です。 まだ小さいので、育てるか消すかを自分で選べる段階だと読まれます。
誰の家が燃えたかで読みが変わる
自分の家が燃えている
吉夢
家は、その人の土台をあらわします。 それが燃えるのは、生活のしくみが作り直されるという読み方です。壊れるのではなく建て替えです。
職場が燃えている
転機
仕事のやり方が変わる時期に出やすい夢です。
火事から逃げる
凶夢
動き出した変化から距離を取ろうとしている状態です。 避けても追いかけてくる種類の話なので、早めに向き合ったほうが軽く済みます。
火事を遠くから眺めている
転機
自分ではなく、まわりが動く時期です。 巻き込まれる形になっても、こちらから仕掛ける必要はありません。
目が覚めたあとの1つ
気が重いのに手をつけていない用事を1つ選んで、今日中に最初の1分だけ触ってください。
火事の夢は、勢いのある変化にも、くすぶった問題にも同じ形で出ます。 どちらだったにせよ、動かしてしまえばこの夢は消えます。
最終更新:2026-08-29