悲しい夢

かなしい

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

悲しい夢は、悪い知らせではありません。夢の中で感じきったぶん、現実では軽くなるとされます。悲しさを感じきれた、泣けた夢は吉夢。理由が分からなかった、こらえた夢は凶夢で、抱えているものに名前がついていないというサインになります。

悲しい夢を見た朝は、理由もなく気が沈んでいることがあります。

夢占いでは、夢の中で感じきったぶん、現実では軽くなると読みます。 だから悲しい夢そのものは、悪い形ではありません。

感じ方で吉凶が分かれる

悲しさを感じきれた

吉夢

抱えていたものが流れた形です。

今日は、いつもより早く寝てください。

泣けた

吉夢

出しきれた状態です。区切りがつきます。

理由が分からなかった

凶夢

抱えているものに名前がついていません。

気が重い理由を、思いつくまま紙に3つ書き出してください。

こらえた・我慢した

凶夢

出す先がないまま抱えています。

誰にも見せない紙に、いま抱えていることを全部書いてください。

誰かのことで悲しかった

転機

その人との関わり方が変わる時期です。

悲しいのに涙が出なかった

凶夢

感じる力が鈍っています。

今週のうち一晩、予定を入れずに早く寝てください。

悲しみが晴れた

吉夢

長く続いた重さが終わる形です。

目が覚めたあとの1つ

気が重い理由を、思いつくまま紙に3つ書き出してください。

悲しい夢は、名前のつかない重さを抱えたときに出やすい夢だとされてきました。 名前がつくと、扱えるようになります。

最終更新:2026-08-29

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