転ぶ夢

ころぶ

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

転ぶ夢は、失敗そのものより、そのあとどうしたかで読みが決まります。すぐ起き上がった、笑って済んだ夢は吉夢で、失敗しても立て直せる合図。起き上がれなかった、けがをした夢は凶夢で、急ぎすぎているか、無理が出ているというサインになります。

転ぶ夢は、目が覚めたときに体がびくっとすることがあります。

夢占いでは、失敗そのものより、そのあとどうしたかを見ます。 転んだこと自体は、悪い読み方をしません。

起き上がれたかで吉凶が分かれる

すぐ起き上がった

吉夢

失敗しても立て直せる時期です。

迷っていることがあるなら、動いていい段階です。

笑って済んだ

吉夢

失敗を大きく捉えていない状態です。挑戦するのに向いています。

起き上がれなかった

凶夢

一度の失敗が重くなりすぎています。

この1か月でできたことを3つ書き出してください。

けがをした

凶夢

急ぎすぎているというサインです。

いま進めていることの締め切りを1つだけ、1日うしろにずらしてください。

人に見られて恥ずかしかった

凶夢

人の目を気にしすぎている状態です。実際にはほとんど見られていません。

誰かに助け起こされた

吉夢

助けが入る形です。頼ってよい時期になります。

何度も転んだ

凶夢

同じところでつまずいています。

うまくいっていないやり方を1つやめて、別の順番で試してください。

人が転ぶのを見た

転機

まわりの人に無理がかかっている時期です。

場所で読みが変わる

階段で転んだ

凶夢

段取りが崩れるというサインです。

今週の予定のうち、順番が入れ替わっても困らないものを1つ決めておいてください。

平らな場所で転んだ

凶夢

思わぬところでつまずく形です。細かい確認が抜けやすい時期になります。

人前で転んだ

転機

失敗を隠さなくていい時期です。

目が覚めたあとの1つ

この1か月でできたことを3つ書き出してください。

転ぶ夢は、一度の失敗が大きく見えているときに出やすい夢だとされてきました。 できたことを数えると、起き上がれます。

最終更新:2026-08-29

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