怖い夢

こわいゆめ

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

怖い夢そのものは凶夢ではありません。夢占いでは、怖さは避けているものの大きさをあらわすとされます。向き合えた、正体が分かった夢は吉夢で、避けていたものを扱える合図。逃げ続けた、途中で目が覚めた夢は凶夢で、まだ避けているというサインになります。

怖い夢を見た朝は、それだけで疲れています。

夢占いでは、怖さの大きさ=避けているものの大きさとして読みます。 怖い夢そのものは、悪い知らせではありません。

向き合えたかどうかで吉凶が分かれる

怖いものと向き合えた

吉夢

避けていたものを扱える段階に来ています。

気が重くて先送りしている用事を1つ、今日1分だけ触ってください。

正体が分かった

吉夢

不安に名前がついた形です。名前がつくと小さくなります。

逃げ続けた

凶夢

まだ避けています。

やり過ごしている一件に、今週中の日付を1つ入れてください。

途中で目が覚めた

凶夢

見るのを途中でやめています。

気が重い理由を、思いつくまま紙に3つ書き出してください。

同じ怖い夢を何度も見る

凶夢

同じことを避け続けています。

その1つに、今週手をつけてください。触れば出なくなります。

怖かったが平気になった

吉夢

慣れて扱えるようになった形です。

うなされて起きた

凶夢

疲れが溜まっています。

今週のうち一晩、予定を入れずに早く寝てください。

目が覚めたあとの1つ

気が重い理由を、思いつくまま紙に3つ書き出してください。

怖い夢は、避けているものが大きくなったときに出やすい夢だとされてきました。 名前をつけた時点で、怖さは半分になります。

最終更新:2026-08-29

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