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元恋人の夢
もとこいびと
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
この夢は、その人への未練とはかぎりません。多くの場合、その人と一緒にいた頃のあなた自身を指しています。夢の中で相手が冷たかった、もう一度別れた、という形はどれも整理が進んでいる吉夢です。逆に楽しく過ごしていた夢のほうが、今の生活で足りていないものがあるという凶夢として読まれます。
別れた相手が夢に出ると、まだ好きなのだろうかと考えてしまいます。 けれどこの夢は、その人そのものより、その人と一緒にいた時期のあなたを指していることが多いとされます。
当時のほうが元気だった、迷いがなかった、時間があった。 そういう感覚が、いちばん覚えている顔を借りて出てくる、という読み方です。
夢の中の場面で吉凶が分かれる
楽しく話している
凶夢
いい夢に見えますが、読みは逆です。 当時にはあったものが、今の生活で足りていないというサインになります。
その人が必要なのではなく、あの頃にあった安心が足りていない状態です。 当時やっていて今やめてしまったことを1つ思い出して、今週やってみてください。
別れ話をしている・もう一度別れる
吉夢
気持ちの整理が進んでいる形で、はっきりした吉夢です。 夢の中でもう一度終わらせるのは、自分で区切りをつけ直す動きだとされます。
次に進んでいい段階に来ている、という知らせになります。
相手が冷たい・そっけない
吉夢
つらい夢に見えますが、これも吉夢です。 自分の中で、その関係にすでに答えが出ているというしるしになります。
未練ではなく、「終わったこととして扱っていい」という自分への確認に近い形です。
相手が知らない人と一緒にいる
吉夢
その人が自分の知らない時間を持っていることを、受け入れつつある段階です。 執着がほどけてきているという読み方をします。
復縁している
凶夢
そのまま復縁を勧める夢ではありません。 今の関係や今の生活の中で、うまく言えていない気持ちがあるというサインです。
言えていない相手が今いるなら、その人に伝えてください。 過去の人に連絡すると、こじれる形だとされます。
名前も顔も思い出せないのに元恋人だと分かる
転機
特定の誰かではなく、「昔の自分」そのものが出てきた形です。 吉でも凶でもなく、生き方が切り替わる時期に出やすい夢とされます。
何度も出てくる場合
凶夢
同じ人が繰り返し出てくるときは、その人に連絡すべきという合図としては読まれません。 今の生活で減っているものがある、というサインです。
よく眠れていた、よく笑っていた、予定が詰まっていなかった。このうちどれが今なくなっているか、1つ選んでください。 選んだものを戻すまで、同じ夢は出続けます。
目が覚めたあとの1つ
その人と付き合っていた頃にやっていて、今やめてしまったことを1つ書き出してください。
音楽でも、寄り道でも、夜更かしでもかまいません。 元恋人の夢は、人ではなくその頃の習慣を指していることが多い夢です。 書き出した1つを今週やってみると、同じ夢の出る回数が減ります。
最終更新:2026-08-28