泣く夢

なく

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

泣く夢は、悪い夢として読みません。夢の中で流しきった涙は、現実の重さを持っていくとされます。声を出して泣けた、泣いてすっきりした夢は吉夢。泣きたいのに泣けなかった、こらえた夢は凶夢で、まだ抱えたままというサインになります。

泣きながら目が覚めることがあります。

夢占いでは、これを良い形として読みます。 夢の中で流しきったものは、現実では軽くなる。そういう考え方です。

だから、泣けた夢ほど良い形になります。

泣けたかどうかで吉凶が分かれる

声を出して泣けた

吉夢

抱えていたものが流れた形です。目が覚めたあと軽くなります。

今日は、いつもより早く寝てください。流したあとは休むのが先です。

泣いてすっきりした

吉夢

区切りがついたというしるしです。次に進んで問題ありません。

泣きたいのに泣けなかった

凶夢

我慢が続いている状態です。

この1週間で「本当は嫌だった」ことを1つ書き出してください。

こらえた・人前で泣くまいとした

凶夢

人の目を気にして、出すものを出せていない形です。

誰にも見せない紙に、いま抱えていることを全部書いてください。

嬉し泣きをした

吉夢

良い知らせが入る前ぶれとして読まれます。

泣きながら笑った

転機

気持ちの整理が進んでいる途中です。悪い読み方はしません。

泣いても誰も来なかった

凶夢

ひとりで抱えているというサインです。

その件を、誰か1人に話してください。

誰が泣いたかで読みが変わる

自分が泣いた

吉夢

自分の中のものが出せた形です。

家族が泣いていた

凶夢

近い人に無理がかかっているという読み方をします。

最近ようすがおかしい人に、一声かけてください。

知らない人が泣いていた

凶夢

自分の中で我慢している部分が、他人の姿で出た形です。

泣いている人を慰めた

吉夢

人を支える余裕があるしるしです。頼られる場面が近くなります。

目が覚めたあとの1つ

この1週間で「本当は嫌だった」ことを1つ書き出してください。

泣く夢は、出せていないものがあるときに出やすい夢だとされてきました。 1つ言葉にすると、次からは泣かずに済みます。

最終更新:2026-08-29

✦ 索引にもどる