お金の夢

おかね

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

お金の夢は、読みが逆になる代表です。払った、使った、なくした夢は吉夢で、出したぶん入ってくる合図。拾った、大金を手に入れた夢は凶夢で、うまい話に気をつけろというサインとして古くから読まれてきました。

お金の夢は、そのままの意味では読みません。

夢占いでは古くから、お金は逆夢として扱われてきました。 出ていく夢は入ってくるしるし、拾う夢は落とすしるしです。

出入りで吉凶が分かれる

お金を払った・使った

吉夢

出したぶん入ってくる形です。

入りの話(給与、単価、値段)を1つだけ見直してください。

お金をなくした

吉夢

持ちすぎていたものが減って、次が入る余白ができます。

お金を拾った

凶夢

うまい話に気をつけろというサインです。

うまい話が来ているなら、条件を全部書き出してから返事をしてください。

大金を手に入れた

凶夢

楽に手に入るものを期待しすぎています。

時間のかかる方法を1つ選んで、今週手をつけてください。

お金が足りなかった

凶夢

蓄えが減っているというサインです。

先月の支出を1つだけ確かめてください。

人にお金を貸した

凶夢

自分の力を人に使いすぎています。

自分の担当でない用事を1つ、今週返してください。

お金を数えた

吉夢

自分の状態を把握できている形です。

財布にお金がたくさんあった

吉夢

蓄えがあるというしるしです。動くのに向いています。

目が覚めたあとの1つ

入りの話(給与、単価、値段、休みの数)を1つだけ見直してください。

お金の夢は、出入りのバランスが崩れたときに出やすい夢だとされてきました。 入りを1つ見直すと、出も落ち着きます。

最終更新:2026-08-29

✦ 索引にもどる