✦
財布をなくす夢
さいふをなくす
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
財布は、お金そのものより「自分の値打ち」をあらわします。なくして平気だった、あとで戻ってきた夢は吉夢で、持ちすぎていたものが減って次が入る合図です。必死に探し回った、見つからず終わった夢は凶夢で、自分の価値を数字で測りすぎているというサインになります。
財布をなくす夢は、目が覚めてすぐ実物を確かめたくなる夢です。
財布は、お金を入れる物である以上に、自分の値打ちを入れておく場所として読まれてきました。 だから「なくす」は、自信が揺れているときに出やすい形になります。
夢占いでは、失う夢を吉に読む見方が古くからあります。
探し方で吉凶が分かれる
なくしたが平気だった
吉夢
持ちすぎていたものが減って、次が入る余白ができた形です。
使っていないのに持ち続けているものを1つ、今週処分してください。
必死に探し回った
凶夢
自分の値打ちを、数字や肩書きで測りすぎている状態です。
お金や成績と関係なく人に褒められたことを、3つ思い出して書いてください。
探しても見つからなかった
凶夢
自信の置き場所が、いま見つかっていない形です。
この1か月で自分ができるようになったことを1つだけ書き出してください。
あとで見つかった・戻ってきた
吉夢
失いかけたものが戻る形です。 心配していた話が、思ったより軽く収まります。
人が拾ってくれた
吉夢
思いがけない助けが入るというしるしです。 頼ってよい時期になります。
中身と状態で読みが変わる
中身が空だった
凶夢
出ていくばかりで入ってきていない状態です。お金でも気力でも同じです。
入りの話(給与、単価、値段、休みの数)を1つだけ見直してください。
現金がたくさん入っていた
吉夢
蓄えがあるというしるしです。動くのに向いた時期になります。
カードや身分証だけ抜かれていた
凶夢
肩書きや所属に頼りすぎているサインです。
肩書きを外しても残る自分の技を1つ書き出してください。
財布が古い・壊れていた
転機
いまの稼ぎ方や働き方を、そろそろ変える時期という読み方をします。
新しい財布を買った
吉夢
お金の入り方が変わる合図です。値段や条件を交渉するのに向いています。
盗まれた
吉夢
失う夢は入れ替わりのしるしとされます。
入ってくる予定のもの(請求、精算、返金)を1つ確認してください。
目が覚めたあとの1つ
お金や成績と関係なく人に褒められたことを、3つ思い出して書いてください。
財布をなくす夢は、自分の値打ちを数字だけで測っているときに出やすい夢だとされてきました。 数字以外の3つが書けた時点で、財布は戻ります。
最終更新:2026-08-29