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叫ぶ夢
さけぶ
吉夢
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
叫ぶ夢は、抑えていたものを外に出す場面です。声が出た、誰かに届いた夢は吉夢で、溜まっていたものが抜けた合図。声が出なかった、届かなかった夢は凶夢で、言えていないことを抱えたままというサインになります。
叫ぶ夢は、目が覚めたあとに喉が苦しいことがあります。
夢占いでは、抑えていたものを外に出す場面として読みます。 出せたなら軽くなり、出せなかったなら抱えたままです。
声が出たかどうかで吉凶が分かれる
大きな声が出た
吉夢
抑えていたものが抜けた形です。
言い出せずにいたことを、今週1つだけ言ってください。 夢の中で言えたなら、現実でも言えます。
誰かに届いた・気づいてもらえた
吉夢
伝わる相手がいる状態です。頼ってよい時期になります。
声が出なかった
凶夢
言いたいのに言えていません。
言えていないことを、誰にも見せない紙に全部書いてください。
叫んでも誰も来なかった
凶夢
ひとりで抱えているというサインです。
その件を、誰か1人に話してください。
助けを呼んだ
転機
自分では抱えきれないと認められた段階です。悪い読み方はしません。
怒って叫んだ
吉夢
我慢が外に出た形です。現実では静まります。
叫んだあとすっきりした
吉夢
この語の中でいちばん良い形です。区切りがついています。
叫ぼうとして我慢した
凶夢
出す先がないまま抱えています。
誰にも見せない紙に、いま我慢していることを全部書いてください。
場面で読みが変わる
人前で叫んだ
吉夢
人に伝える踏ん切りがついた形です。
ひとりで叫んだ
吉夢
自分の中で整理がついた状態です。
夢の中の叫び声で目が覚めた
凶夢
限界が近いというサインです。
今週のうち一晩、予定を入れずに早く寝てください。
目が覚めたあとの1つ
言えていないことを、誰にも見せない紙に全部書いてください。
叫ぶ夢は、出し先がないときに出る夢だとされてきました。 紙は出し先になります。誰にも見せなくてかまいません。
最終更新:2026-08-29