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猿の夢
さる
吉凶混合
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
猿は、人に近いのに人ではない存在です。真似はうまいが中身が伴わない相手や、自分のその場しのぎをあらわします。おとなしかった、なついた夢は吉夢。いたずらされた、噛まれた、物を取られた夢は凶夢で、うわべだけで進めているというサインになります。
猿は、人によく似た動きをします。似ているけれど、人ではありません。
夢占いでは、真似はうまいが中身が伴わない状態をあらわすとされます。 相手のことでも、自分のことでもあります。
猿との関わりで吉凶が分かれる
おとなしい猿
吉夢
学んだことが身についている状態です。
なついてきた
吉夢
人の真似から入って、うまく回っている形です。
いたずらされた
凶夢
まわりに落ち着きがありません。
今週の予定から、行かなくても困らない用事を1つ外してください。
噛まれた
凶夢
うわべだけの付き合いから、思わぬ負担が来ます。
口約束で進めている件を1つ、文字にして送り直してください。
物を取られた
凶夢
自分のやったことを人に持っていかれています。
やった仕事を、誰がやったか分かる形で記録に残してください。
猿の真似をした
凶夢
人のやり方をなぞっているだけです。
そのやり方が自分に合っている理由を、3行だけ書いてください。
猿の群れ
凶夢
まわりに合わせすぎています。
今週、自分の意見を1回だけ先に言ってください。
賢い猿だった
吉夢
真似から入って、自分のものにできる形です。
目が覚めたあとの1つ
やった仕事を、誰がやったか分かる形で記録に残してください。
猿の夢は、中身よりうわべが先に立ったときに出やすい夢だとされてきました。 記録が残ると、中身が守れます。
最終更新:2026-08-29