戦争の夢

せんそう

凶夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

戦争は、自分では止められない対立の中に置かれた状態をあらわします。巻き込まれた、逃げられなかった夢は凶夢です。ただし戦争が終わった、逃げ延びた夢は吉夢で、対立から抜けられるという読み方をします。実際の情勢の予告としては読みません。

戦争の夢は、目が覚めたあとも重さが残ります。

夢占いでは、実際の情勢の予告としては読みません。 自分では止められない対立の中に置かれている状態をあらわします。

職場の派閥、家族の不仲、板挟み。そういう場面です。

結末で吉凶が分かれる

戦争が終わった

吉夢

対立から抜けられる形です。

逃げ延びた

吉夢

巻き込まれずに済む状態です。

どちらにもつかないと決めて、今週は中立でいてください。

巻き込まれた

凶夢

板挟みになっています。

「これだけは譲らない」という条件を1つだけ決めてください。

逃げられなかった

凶夢

抜けられない場にいます。

その場に出る回数を、今月1回だけ減らす方法を考えてください。

誰かを守った

吉夢

人を支える余裕がある形です。

味方がいた

吉夢

ひとりで抱えていない状態です。

遠くで起きていた

転機

自分には直接及ばない話です。

目が覚めたあとの1つ

「これだけは譲らない」という条件を1つだけ決めてください。

戦争の夢は、対立に巻き込まれたときに出やすい夢だとされてきました。 1つ決めておくと、板挟みでも折れません。

最終更新:2026-08-29

✦ 索引にもどる