空を飛ぶ夢

そらをとぶ

吉凶混合

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

空を飛ぶ夢は、いまの自分が思いどおりに動けているかどうかを映します。高く飛べた、行きたい方へ行けた夢は吉夢で、制限が外れて動ける時期という合図です。低くしか飛べない、電線に引っかかる、落ちそうになる夢は凶夢で、動きを止めているものがあるというサインになります。

空を飛ぶ夢は、目が覚めたあとに気分がいい、数少ない夢です。

飛ぶことは、地面のきまりから外れることをあらわします。 役割、立場、いつもの手順。そこから離れて動けているかどうかが、飛び方に出ます。

高さと自由さがそのまま読み方になります。

飛び方で吉凶が分かれる

高く、思いどおりに飛べた

吉夢

この語の中でいちばん良い形です。 自分を縛っていた条件が外れて、動ける時期に入っています。

前から気になっていたのに手を出していないことを、今週1つ始めてください。

低くしか飛べない・地面すれすれ

凶夢

やりたいことは決まっているのに、身動きが取れていない状態です。 時間か、お金か、人間関係のどれかが重りになっています。

何が重りになっているかを1つだけ名指しして、紙に書いてください。 名前がつくと外し方が見えます。

電線や建物に引っかかる

凶夢

途中まで進んだのに、細かい手続きで止まっている形です。

止まっている用事について、次にやるべき手続きを1つだけ調べてください。

飛んでいる途中で落ちた

凶夢

勢いだけで進んでいて、足場を確かめていないというサインです。

いま進めていることの、いちばん危ない前提を1つ書き出してください。

誰かと一緒に飛んだ

吉夢

同じ方向を向いている相手がいる状態です。 その人を1人入れると、進みが早くなります。

飛ぼうとしても浮かない

凶夢

気力が落ちているというしるしです。能力の問題ではありません。

今週のうち一晩、予定を入れずに早く寝てください。

羽が生えていた

吉夢

自分の力で動けるようになったというしるしです。人の許可を待たなくてよい時期になります。

見えたものと場所で読みが変わる

見晴らしがよかった・遠くまで見えた

吉夢

先の見通しが立つ時期です。長い予定を組むのに向いています。

暗い空・夜だった

凶夢

進む方向が見えないまま動いている状態です。

行き先を決めるために足りない情報を1つ挙げて、今週中に調べてください。

街の上を飛んだ

吉夢

人との関わりの中で自由に動ける形です。

海や山の上を飛んだ

転機

いまの場所を離れることを考え始めている時期に出やすい夢です。

目が覚めたあとの1つ

いま自分の動きを止めているものを1つだけ名指しして、紙に書いてください。

空を飛ぶ夢は、動きたいのに動けていないときにも、動き出したときにも出ます。 どちらだったかは、重りに名前がついた時点ではっきりします。

最終更新:2026-08-29

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