葬式の夢

そうしき

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

見た人がまず不吉だと思う夢ですが、夢占いでは吉夢として読まれてきました。葬式は、終わったものに区切りをつける場面だからです。落ち着いて式に出られた夢は吉夢。泣きやめなかった、途中で抜けた夢は凶夢で、まだ手放せていないものがあるというサインになります。

葬式の夢を見ると、誰かに何かあるのではないかと思ってしまいます。 夢占いでは、そう読みません。

葬式は、終わったものに区切りをつける場面です。 関係、仕事、住んでいた場所、自分の考え方。それを見送る儀式が夢に出てきます。

見送りが済んだ夢ほど、次が入ってくる合図として読まれます。

式の様子で吉凶が分かれる

落ち着いて式に出られた

吉夢

いちばん良い形です。 終わったものを終わったこととして扱えている状態で、次が入る余白ができています。

新しく始めたいことがあるなら、いま動いていい時期です。

泣きやめなかった

凶夢

まだ手放せていないものがあるというサインです。

その一件を、これまで話していない人に1回だけ話してください。 人に話した回数が足りていないだけの場合がほとんどです。

途中で抜けた・行かなかった

凶夢

区切りをつけずに次へ行こうとしている状態です。 そのまま進むと同じ形でつまずきます。

終わった一件について、良かった点を3つだけ書き出してください。 悪かった点でなく良かった点を書くと、区切りがつきます。

自分の葬式を見ていた

吉夢

自分の生き方が入れ替わるというしるしで、強い吉夢とされます。 これまでのやり方を手放して問題ない時期です。

明るい葬式・にぎやかだった

吉夢

終わりが悪いものではなかったという読み方をします。 辞めた仕事や別れた相手を、良いものとして思い出せる段階です。

誰も来ない葬式

凶夢

一人で抱えて終わらせようとしているサインです。

しばらく連絡していない人に、用事なしで一言送ってください。

生きている人の葬式だった

吉夢

その人が亡くなるという意味ではありません。 その人との関わり方が変わる、という読み方をします。

立場で読みが変わる

喪主だった

吉夢

区切りを自分の手でつけられる力があるしるしです。

参列しただけ

転機

まわりで区切りが起きている時期です。自分から動かなくてかまいません。

喪服が見つからない・服装で困った

凶夢

終わらせ方が分からず止まっている状態です。

やめ方を調べるところまで、今日やってください。

目が覚めたあとの1つ

終わった一件について、良かった点を3つだけ書き出してください。

葬式の夢は、区切りがついていないときに出やすい夢だとされてきました。 良かった点を書けた時点で、見送りは済みます。

最終更新:2026-08-29

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