天使の夢

てんし

吉夢

この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。

天使は、思いがけない助けをあらわします。会えた、話せた、笑っていた夢は強い吉夢で、人からの支えが入る合図です。天使が悲しそうだった、去っていった夢だけ凶夢で、支えを受け取れずにいるというサインになります。

天使は、頼んでいないのに助けに来る存在です。

夢占いでは、思いがけない助けをあらわすとされます。 自分から探さなくても、向こうから来る種類の支えです。

天使の様子で吉凶が分かれる

天使に会えた

吉夢

この辞典でもっとも強い吉夢のひとつです。助けが入る時期に来ています。

声をかけられたら断らずに受けてください。

話ができた

吉夢

迷っていたことに答えが出る形です。判断してよい時期になります。

天使が笑っていた

吉夢

いまの進み方で合っているというしるしです。

天使に助けられた

吉夢

人に頼れる状態です。抱えている件を1つ渡してよい時期になります。

天使が悲しそうだった

凶夢

差し出された支えを受け取れずにいる形です。

人から言われた「手伝おうか」を、次は断らずに受けてください。

天使が去っていった

凶夢

助けを断り続けた結果、頼れる相手が減っています。

しばらく連絡していない人に、用事なしで一言送ってください。

自分が天使になっていた

吉夢

人を支える側に回る時期です。頼まれたら受けて問題ありません。

天使からものをもらった

吉夢

思いがけない形で手に入るものがあります。 もらったものに意味が出ます。お金なら生活、光るものなら知らせです。

場面で読みが変わる

空から降りてきた

吉夢

上の立場の人から引き上げられる形です。

そばに立っていた

吉夢

守られているというしるしです。動いて問題ありません。

何も言わずに見ていた

転機

まだ動く時期ではありません。準備の段階として読みます。

目が覚めたあとの1つ

人から言われた「手伝おうか」を、次は断らずに受けてください。

天使の夢は、助けが差し出されているのに受け取れていないときに出やすい夢だとされてきました。 1回受け取ると、次も来ます。

最終更新:2026-08-29

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