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山の夢
やま
この言葉そのものの意味です。場面ごとの吉凶は下で分かれます。
山は、時間をかけて登る目標そのものをあらわします。頂上に着いた、順調に登れた夢は吉夢で、努力が形になる時期です。途中で引き返した、道に迷った、下りてしまった夢は凶夢で、目標が大きすぎるか、道順が決まっていないというサインになります。
山は、一日では登れません。
そこから、時間をかけて取り組む目標そのものをあらわすとされてきました。 仕事、資格、体づくり、貯金。すぐには終わらない種類のものです。
読み方は、どこまで登れたかで決まります。
登り方で吉凶が分かれる
頂上まで登った
吉夢
この語の中でいちばん良い形です。目標が形になる時期に来ています。
やりかけのものを1つ選んで、今週で終わらせてください。
順調に登っている途中だった
吉夢
進み方が合っているというしるしです。やり方を変えなくてかまいません。
道に迷った
凶夢
目標はあるのに、次の一歩が決まっていない状態です。
「次にやる作業」を1つだけ書き出してください。全体の計画は要りません。
途中で引き返した
凶夢
目標が、いまの自分に対して大きすぎるというサインです。
目標を10分の1に割って、その1つ目だけを今週やってください。
登れないほど険しかった
凶夢
ひとりで登ろうとしている状態です。
詳しい人に1人だけ聞いてください。道順が半分の手間で分かります。
山から下りた
転機
一度やめて、別の山に移る時期です。悪い読み方はしません。
山の様子で読みが変わる
緑の美しい山
吉夢
土台が整っているというしるしです。動き出すのに向いています。
高くそびえる山・富士山
吉夢
大きな目標を持ってよい時期です。狙いを上げて問題ありません。
枯れた山・岩ばかりの山
凶夢
続けても実りが薄い場所にいるというサインです。
いま続けているもののうち、5年後も続けたくないものを1つやめてください。
山が噴火した
吉夢
抑えていたものが一気に外へ出る形です。動き出す合図として読まれます。
目が覚めたあとの1つ
大きな目標を10分の1に割って、その1つ目だけを今週やってください。
山の夢は、頂上ばかり見て足元が止まったときに出やすい夢だとされてきました。 1つ目が済むと、次の一歩が見えます。
最終更新:2026-08-29